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映画&サッカー三昧な日常

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yoshiaki430の趣味の映画とサッカー情報&つまらない日常の拙いブログです…

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29日公開の「ステキな金縛り」
久しぶりに好調です!!
さすが三谷作品・・・

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あらすじ
失敗が続いて後がない弁護士のエミ(深津絵里)は、ある殺人事件を担当することになる。被告人は犯行が行われたときに自分は金縛りにあっていたので、完ぺきなアリバイがあると自らの身の潔白を主張。エミはそのアリバイを実証するため、被告人の上に一晩中のしかかっていた幽霊の落ち武者、六兵衛(西田敏行)を証人として法廷に召喚させるが……。


解説
『ザ・マジックアワー』の三谷幸喜監督と深津絵里が再び手を組み、痛快なドタバタ劇に挑戦した法廷ミステリー。ある殺人事件の弁護を依頼されたダメ弁護士が、落ち武者の幽霊を証言台に立たせようと四苦八苦する姿を活写する。俳優陣も西田敏行に阿部寛、竹内結子に浅野忠信に中井貴一と超豪華。三谷監督お得意のコメディーの要素を随所に散りばめながらも、笑いに涙にサスペンスに幽霊の出現までありの摩訶(まか)不思議な物語にくぎ付け。


今回、一足早く試写を見たのですが、良かったです☆
久々に肩の力を抜いてみられる作品です。
2時間半という上映時間を長く感じさせないテンポの良さ・・・あっという間です。
あと、豪華キャスト!!主役級のあんな方やこんな方がちょこっと登場します。
ストーリーは突っ込みどころ満載!!悔しいけど笑ってしまいます・・・

評価:◎
これは見る価値あり!!
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by yoshiaki430 | 2011-10-31 01:36
今日は職場の近くでバイキングをご馳走になった♪
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ハロウィンなんでガチャピンや魔女、ドラキュラがお出迎え・・・
ランチは何度か行ったことがあったけど、ディナーは初めてでした。
あっという間の90分。おなかいっぱい食べて飲みました☆

その後はなぜかボウリングに行くことに!!
おなかいっぱい&アルコールも入っていたためスコアは・・・聞かないで下さい。

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ストライクを取った記念にパチリ
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by yoshiaki430 | 2011-10-27 23:30
10.14公開。「キャプテン・アメリカ~ザ・ファースト・アベンジャー」
早速みてきました♪

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ストーリー
第2次世界大戦中の1942年、スティーブ(クリス・エヴァンス)は、各地に進攻するドイツのヒドラ党と戦うことを望んでいた。もともと病弱な彼は入隊を何度も却下されていたが、ある日、軍が秘密裏に行う「スーパーソルジャー計画」という実験に参加することになる。その実験の被験者第1号に選ばれた彼は、強じんな肉体を持つ「キャプテン・アメリカ」へと変ぼうを遂げる。


解説
『ウルフマン』のジョー・ジョンストンが監督を務め、伝説のアメコミヒーローを実写化したアクション大作。軍の秘密実験で超人兵器となった「キャプテン・アメリカ」が、祖国のために敵に立ち向かっていくさまを描き切る。スーパーヒーローを演じるのは、『PUSH 光と闇の能力者』のクリス・エヴァンス。軍の上官役に、『ハリソン・フォード 逃亡者』などの名優トミー・リー・ジョーンズがあたる。宿敵のレッド・スカルとの壮絶なバトルが観る者を引き付ける。


評価:○
主人公が、真面目すぎる…
今までのヒーローとは違う、強い気持ちを持っています。
多くのヒーローの原点。

ただ、、フィルム3Dで吹替版なので、2D字幕版をお勧めします^^
・・・画質がかなりひどい@@
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by yoshiaki430 | 2011-10-15 12:50
仕事帰りに誘われ、祭りの中行って来ました♪


TV等でよく見かける光景です…
見てると簡単そうなのですが、、、これがなかなか難しいんです・・・
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最初は初心者コースで練習していたのですが、だんだん調子に乗って中級者コースもやってみるが@@
さすがにまだ早かったようです・・・
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2時間強で腕がパンパンになりました・・・
只今、相当筋肉痛です・・・キーボード押すのもつらい、、、

でも、結構意地になりますよ!!

30を前にして、新たな発見でした♪
また行こう^^

http://www.sanyo-climbing-gym.com/
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by yoshiaki430 | 2011-10-08 21:39
最近、予定を入れるとよく雨に降られます…雨男?!

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またまた行ってきました・・・しかし、平日・雨ということでガラガラでした。
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試合もお寒い内容でした・・・
金払ってるんやから、もっと頑張ってほしい!!
映画一本観れるんやで!!




10月5日(水) 2011 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
C大阪 1 - 2 浦和 (19:04/長居/6,736人)
得点者:9' オウンゴ-ル(浦和)、73' ファビオロペス(C大阪)、83' デスポトビッチ(浦和)

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雨が降りしきるなか、大阪長居スタジアムで行われたJリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝、C大阪対浦和の一戦は、浦和がデスポトビッチの今大会4ゴール目となるヘッドで1-2と競り勝ち、2005年以来となるベスト4入りを果たした。一方のC大阪はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)参戦のため、この試合がヤマザキナビスコカップ今季初戦となったが、ホームアドバンテージを活かせず。悲願の初タイトルの夢は、ACLに続き、またも潰えてしまった。

試合中に天から注がれた冷たい雨は、まるでC大阪の現状を暗示するような切なさだった。ACL準々決勝第2戦の全北戦、J1第28節の仙台戦同様、特に前半はチーム全体の動きが重く、「(浦和が)アグレッシブに守備をやってきていて、それでこっちのボランチのところで結構獲られて、相手にうまいことはめられたなという感じ」と倉田秋も振り返ったように、浦和のハードプレスの前にC大阪は沈黙。開始早々の9分にオウンゴールから先手を取られると、「ボールを奪ったあととか、すぐ相手ボールになって、守備をする時間がすごく長かったので、自分たちのボールの時間が全然できていなかった」と大竹洋平も言うように、ハーフタイムまでは流れをつかめないまま、ストレスのたまる展開が続く。

0-1で折り返した後半、流れを変えるべく、C大阪は村田和哉を投入。この26番がキックオフ直後に持ち味のスピードを活かして好クロスを上げ、55分にもGKと1対1のチャンスを生み出す。そこではシュートを決めきれなかったが、チームに確実に流れを呼び込んでいた。さらに、C大阪は攻勢を強めるべく61分には扇原貴宏に代えて播戸竜二を、68分には中後雅喜に代えて黒木聖仁を相次いで送り込み、「ボランチが1人(黒木)、オフェンシブハーフを2人(倉田、ファビオロペス)、そして、前にアタッカー(小松塁、播戸、村田)を3人という選択をした」(レヴィー クルピ監督)。この効果は、ゴールという形で生まれた。

73分、中盤でのクイックリスタートから倉田、播戸、小松の前線での踏ん張りを経て、最後、播戸から流れてきたボールを押し込んだのは、ゴール前に走り込んだファビオ ロペス。鮮やかなボールタッチで浦和GK加藤順大をかわし、待望の同点弾を決めた。

今季は後半の戦いに絶対の自信を持つC大阪。ここから逆転といきたかったが、その思いは、浦和の長身FW、デスポトビッチに打ち砕かれてしまった。83分、中盤でパスカットされたのをきっかけに逆襲を食らうと、この日、ペトロヴィッチ監督も「非常にいいプレーをしていた」と絶賛する活躍を見せた梅崎司にフリーで絶妙クロスを放り込まれる。そして、「ニアでセルヒオ(エスクデロ)が飛び込んでくれて、そこのスペースが空いたところに自分が入る」という、デスポトビッチ曰く常に取り組んできた形を作られ、この31番に強烈なヘッドを食らった。結局、これが決勝点となり、C大阪は今季得意としていた長居でのホームゲームでも、苦汁をなめる結果に終わってしまった。

柏木陽介が開口一番「今日は本当にいいサッカーができた」と言うように、浦和はリーグ戦の屈辱を払拭するような輝きを随所に披露。「トータルすると6~7本ものすごく大きなチャンスがあった。選手たちは非常にいいプレーをしてくれた」とペトロヴィッチ監督も評価するように、原口元気、マルシオ リシャルデスが不在でも、山田直輝、梅崎らタレントが軒並み活躍し、埼玉スタジアムでの準決勝の切符を勝ち取った。「みんな1つになって戦って勝てたし、これを求めて、ケガからのきついリハビリだったり、こういうプレーができるようにやってきていたので。本当にうれしかった」という梅崎は、試合後、喜びを爆発させていた。

C大阪はこれで公式戦3連敗。それでも、レヴィー クルピ監督は「選手たちはやるべきことを、チームのために必死でやってくれていた」とイレブンをかばい、「セレッソのサポーターの皆さんには、決してこのチームのことを見捨てないでほしいし、これまで実力のあるチームだということを示してきた選手たちを信じて、応援し続けてほしい」と、この苦況のなかでのサポートを求めていた。

今、若き桜の戦士たちは、大きな壁にぶち当たっている。もがき苦しんでいる。ただし、選手たちは何もあきらめてはいない。「もう負けたくないし、負ける試合はしたくない」(倉田)、「次に向かってやっていくしかない」(大竹)と、イレブンは悔しさを押し殺しながら必死に前を向いている。バラバラになってしまうのは簡単なこと。こういう苦しいときこそ、C大阪に関わるすべての人たちが一丸となる必要がある。ここがまさに正念場。この試合を、C大阪はターニングポイントにしなければ、未来の栄光はつかめない。

以上


2011.10.06 Reported by 前田敏勝
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by yoshiaki430 | 2011-10-06 13:43