ブログトップ

映画&サッカー三昧な日常

eigamania.exblog.jp

yoshiaki430の趣味の映画とサッカー情報&つまらない日常の拙いブログです…

<   2011年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今週末公開の「映画怪物くん」
3D/2D同時公開なのですが、、、両方の試写を担当@@
なんとも苦痛な仕事になりました・・・

a0182465_11135621.jpg


ストーリー
怪物ランドの王位継承式の日、怪物くん(大野智)は国民から大ブーイングを浴びてしまう。怪物くんは何もかも投げ出し、お供を連れて日本へ。ところが、着いたところは日本ではなく“カレーの王国”。そこで怪物くんたちは権力者ヴィシャール(上川隆也)に頼まれ、反乱軍に捕らえられたピラリ姫(川島海荷)と王子様を救出しに向かうが……。


解説
藤子不二雄A原作、アイドルグループ嵐の大野智が主演した人気テレビドラマ「怪物くん」の映画化作品。怪物ランドから“カレーの王国”にたどり着いた怪物くん一行が、カレー王国の姫の誘拐事件に巻き込まれる騒動を描いていく。怪物くん役の大野智やドラキュラ役の八嶋智人ら主要キャラクターをドラマのレギュラー陣が続投するほか、新たに北村一輝、上川隆也らが共演。監督は、『アヒルと鴨のコインロッカー』などの中村義洋。インドロケの美しい景色や、映画版ならではの壮大なスケール感に期待したい。



映画館で見るほどではないかな・・・
子供向け作品のため3Dも弱い、疲れてはずしても大丈夫との事。
[PR]
by yoshiaki430 | 2011-11-23 11:16
第91回天皇杯 3回戦 C大阪 vs 岡山

後半の播戸の2ゴールなどでC大阪が岡山に勝利。
「レヴィーセレッソ」最後のタイトル獲得に向けて、望みをつなげる

a0182465_2161133.jpg

11月16日(水) 第91回天皇杯 3回戦
C大阪 3 - 0 岡山 (19:01/金鳥スタ/3,631人)
得点者:52' 播戸 竜二(C大阪)、90'+2 杉本 健勇(C大阪)、90'+3 播戸 竜二(C大阪)

----------
C大阪サポーターが「お・お・さか!」と叫べば、岡山サポーターも「お・か・やま!」と返す。そんなコール合戦から始まった天皇杯3回戦、C大阪対岡山の一戦は、後半の3得点でC大阪が勝利。2季連続ACL出場権獲得に向けて、また一歩前進した。一方の岡山は終盤まで健闘したものの、アディショナルタイムに2失点。クラブ史上初の4回戦進出はならなかった。

「非常に厳しいゲームだった」とレヴィークルピ監督も振り返ったように、C大阪としては苦しみ抜いた末での勝利だった。清武弘嗣、キム ジンヒョンの日韓代表組が不在で、さらには顔面骨骨折からの復帰が見込まれていたキム ボギョンも、12日の練習試合で足を傷めた影響で欠場。1トップに杉本健勇、3シャドーの一角に大竹洋平といった若きタレントを起用してこの試合に臨んだが、立ち上がりこそチャンスをつかむも、時間が経つにつれて岡山の組織だったプレスの前に攻め手を失っていく。

前半をスコアレスで折り返すと、後半最初からC大阪は2枚替えを敢行。大竹とファビオ ロペスに代えて、指揮官曰く、「非常にスピードのある」村田和哉と、「経験があり、かつ、ボールもしっかりキープできる、フィニッシュに絡める」播戸竜二をピッチに送り込む。すると、この交代が見事に的中。52分、左サイドバックの丸橋祐介から大きなクロスフィードを受けた右サイドの村田が、縦への突破を仕掛け、ゴール前にセンタリング。これにニアで合わせたのは、播戸。「試合前に『なんも考えずに突破して上げてくれたら中でオレが取ってやるから』と(村田に)言っていた」という前線のリードオフマンは、右足で軽くあわせてお洒落にゴール。貴重な先制点をチームにもたらした。

先制後も、岡山の攻勢を浴びるシーンもあったC大阪だが、GK松井謙弥をはじめ、最後まで身体を張って凌ぎ、岡山に得点を許さない。そして、追加点のチャンスが訪れたのは、終了間際の90+2分。マルチネスに代わって途中出場していた山口螢の攻め上がりから、最後は杉本がこの日6本目となるシュートをしっかりと枠に決めきり、岡山の息の根を止めた。さらに終了間際には村田の右クロスにまたしても播戸が右足ボレーで合わせ、駄目押し。終わってみれば「最後で底力というか、C大阪の力を証明できた」(茂庭照幸)試合となった。順当に次へと駒を進めたC大阪は、12月17日の4回戦で仙台と対戦する。

一方の岡山は、最後に力尽きたものの、格上との対戦で善戦が目立った。序盤はC大阪に主導権を与えたが、「途中からスピード感にも慣れてきた」と、田所諒。「J1相手でも臆することなく、しっかりボールを動かして、1人1人が走る距離を多くしてとやっていた」と言うように、シーズンを通して実戦している岡山の戦い方を披露。前半には久木田紳吾がゴール前でフリーになってボレーシュートを試み、後半にはCKからあわやというシーンも作った。しかし、「そこで決めきれなかったのが最大の敗因」(田所)と、チームは最後までゴールから遠かった。「選手はよくやってくれたと思うが、0-3という結果だけを聞けば、J1とJ2の力の差が出たのかと思われることになってしまったのは反省しつつ、中3日で来るJ2の試合に準備したい」と、影山雅永監督は残りのリーグ戦へと気持ちを切り替えていた。

なお、試合後、C大阪のレヴィークルピ監督が来季の契約を更新しないと発表。5シーズンの間、チームに攻撃的なサッカーを植え付けつつ、J2からJ1、そしてACLへと導き、さらには香川真司や乾貴士をはじめ若手を数多く育てた名将が、大阪の地を今季限りで去る決断を下した。レヴィークルピ監督は「最高のスタッフ、そして選手に恵まれた。さらに、セレッソのサポーターの皆さんというのは、僕の長いサッカーキャリアのなかで、一番温かいサポーター。非常に多くの友達に恵まれて、マイホームとも思えるような雰囲気で、常々仕事をさせてもらった」と、記者会見の場で感謝の意を述べていた。

試合前も、試合が終わってからも、スタジアムではC大阪サポーターからの「レヴィーセレッソ!」というコールが鳴り止まなかった。ただ、別れを惜しむにはまだ早い。サポーターが、「国立へ行こう!レヴィーと行こう!」と言うように、また、杉本が「このチームのみんなで天皇杯を勝ち取りたい」と想いを強くするように、C大阪は今季最後まで、来年の元日まで、このチーム、このスタッフで天皇杯制覇へ全力を傾ける。「タイトルを、できることなら置き土産にしていきたい」。レヴィークルピ監督の言葉を現実にすべく、「レヴィーセレッソ」最後の戦いはまだまだ続く。

以上

2011.11.17 Reported by 前田敏勝




レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見&契約満了についてのコメント
「みなさん、こんばんは。今日の結果を非常にうれしく思います。というのは、ケガ人であったり、代表の関係で、セレッソはベストメンバーで臨んだ試合ではなかったのですが、今日の試合に勝ったことによって、天皇杯では12月17日までしっかり準備をかけることができます。試合の話をすると、非常に厳しいゲームだったとは思いますが、後半途中から入った3人の選手が、しっかりと試合の流れを変えるプレーをしてくれて、よりセレッソらしさというのが出せたのではないかと思います」

Q:途中交代で入った3選手を送り込んだ意図は?
「最初の2人(播戸竜二、村田和哉)に関してですが、前半、攻撃の部分において、チームとして機能していなかったという部分があったので、交代を決断しました。村田は非常にスピードのある選手ですし、播戸は経験があり、かつ、ボールもしっかりキープできる、フィニッシュに絡める。そういった仕事を期待して2人の交代を決めました。岡山は、他のJリーグ戦でも同じなのですが、やはり後半、フィジカル的に落ちてくるだろうと予想していましたので、彼ら2人の交代も非常に利いたと思います。さらに、山口螢ですが、マルチネスのパフォーマンスがノーマルとは言えないものであったということ、それから、彼(山口)の投入によって、さらいディフェンスの激しさを出せるということ、また、カウンターに飛び出せるという彼の大きな持ち味、そういったものを期待して投入しましたが、彼の切り替えの速さから3点目につながったと思います」

Q:相手の岡山の印象を教えてください。
「本当に、非常にいい練習を積んでおられるチームだと思います。常にコンパクトに戦う姿勢、そして、戦術的なオーガナイズもいいチームだと思います。チームとして噛み合っているなと、意思統一がされているなという気がしました。課題があるとすれば、フィニッシュの部分ではなかったかと思います」

※一旦、試合に関する会見終了。その後、監督から記者陣の前で発表。

☆レヴィー・クルピ監督との契約について

「この場をお借りして皆さんにご報告したいと思いますが、このたび、来シーズンはチームに残らないという決断をいたしました。この場をお借りして、藤田社長、強化部の梶野さんを含め、チームの関係者、支えてくださった多くの関係者の皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。明日はヤンマーの社長ともお会いして、非常にブラジル人を信頼してくださっていた方ですので、またヤンマーの社長にも感謝の気持ちを伝えたいと思います。そして、今後のチームの方向性についても話をすることができたらなと思っています。

セレッソにおいて、5シーズンに渡って今回仕事をさせてもらっていたのですが、最高のスタッフ、そして選手に恵まれたと思います。さらに、セレッソのサポーターの皆さんというのは、僕の長いサッカーキャリアのなかで、一番温かいサポーターでした。非常に多くの友達に恵まれて、自分の家で、マイホームとも思えるような雰囲気で、常々仕事をさせてもらいました。数多くの友達に恵まれましたので、そういった方々とお別れをしなければいけないというのは、本当につらいです。プロとしての仕事を全うしてくださった関係者の皆さんには、心から感謝したいと思います。

決断に至った理由ですが、この5年間、家族と遠く離れて暮らしていたということですね。来年の初めには、自分の家の引っ越しというのも予定しているものですから、できるだけ家族の近くにいたほうがいいのではないかということもあって、決断をしました。

この5年間を振り返ってみると、1つのサイクルが終わって、言ってみれば、1つの大きな仕事のスタートがあり、その続きがあり、最後、こういった今年のシーズンで締めくくるという流れがあったのではないかと思います。ただし、シーズンが終わったわけではありませんので、天皇杯でのタイトル、そして、Jリーグ、残されているキンチョウスタジアムでの2試合、絶対に勝利を収めて、タイトルを、できることなら置き土産にしていきたいと思います。

私が今、執筆中の本には、『セレッソ』という、本当に思い入れのある、特別な一章があることは、間違いありません。マスコミの皆さまにも、本当にお世話になったことを、改めてお礼申し上げたいと思います。毎日クラブハウスの練習に取材に来てくださった皆さん、本当に僕は冗談が好きなもので(笑)、時には冗談が過ぎたかもしれませんが、本当に感謝したいと思います。ブラジルでは、僕はマスコミの方にこれだけ親近感を覚えることは、全くなかったんですが、日本に来て初めて、マスコミの方々とお互いリスペクトをし合いながら仕事をするということを学びました。あとは、通訳をしている、サポートをしてくれているスタッフが、常に我慢強く支えてくれた。僕は時に感情をコントロールできないときがあるんですが、そういった部分を抑えてくれたことを含めて、こころから感謝したいと思います。

(会見場内、最後は拍手に包まれる)」

以上


-------------------------

いつかは来る別れのとき・・・やっぱり残念・・・
5年間ありがとう!!

a0182465_2103762.jpg

[PR]
by yoshiaki430 | 2011-11-17 02:05
TOHO泉北のプレミアスクリーンに行ってきました!!
a0182465_223931.jpg

「TOHOシネマズ泉北」のプレミアスクリーンは、全席リクライニングシートを採用。長時間にわたる映画でもゆったりとご鑑賞いただけます。また、プレミアスクリーン専用ラウンジを設けており、上映までのお待ち時間も快適にお過ごしいただけます。



しかも通常料金でした!!
IMAXも何か特典をつけんと・・・
[PR]
by yoshiaki430 | 2011-11-15 01:00
久々に忙しかった土日勤務を終え、仕事終わりに風呂に行くことに・・・

和泉中央まで友人を迎えに行ったついでで、羽曳野市にある”延羽の湯”まで足を伸ばすことに!!
一時閑弱のドライブで到着。

a0182465_11565712.jpg


腹が減っていたため、先に夕食・・・と思ったが、、、30分待ちという事で軽く風呂へ行くことに。
ここの風呂屋、露天がかなり広い!!ただ寒い時期には・・・でした。

一先ずあがり、宴会♪
運転手以外、飲んで食べていい調子!!大食いの方は〆にパフェまで・・・

同じ接客業として、ここのご飯屋さんの接客態度に対しての話で大盛り上がり・・・
あまりの態度の悪さに、一人の方がやんわり注意したところ。。。なんと逆切れ?!
・・・まあなんやかんやと楽しい時間を過ごす^^;

その後、風呂にゆっくり・・・のはずが、皆食べすぎで早々に上がることに・・・

それで帰宅したら良いものの、隣接するパチンコ店へ寄ることに・・・
a0182465_1253945.jpg


ギャンブルしない身にとっては、睡魔と闘いながら小一時間待たされることに・・・
結局、皆さん負けたようで・・・まじめに働くのが一番!!

やっとの事で、帰ることに・・・

しかし、その後に大事件発生!!
帰り道でよったコンビニで、運転してくれた方の車に軽トラが突っ込んで来る事故が発生・・・
むこうは無傷だったが、こっちは・・・

a0182465_12165230.jpg

なんとも後味が悪くなってしまいました・・・
[PR]
by yoshiaki430 | 2011-11-07 01:19
先週に引き続き・・・今週も大入り!!

2週目のステキな金縛りは平日も好調♪
また今週からのカイジ2が好スタート!!
公開前夜にパート1をTVで放送していたのも後押しに・・・

この冬は話題の洋画作品も多いので、今後に期待です!
[PR]
by yoshiaki430 | 2011-11-07 00:45
職場のあるショッピングモ-ルに今年もイルミネーションが!!
・・・もうそんな時期なんやね。。。
a0182465_22514047.jpg

ピンボケ・・・
a0182465_22515379.jpg
a0182465_2252483.jpg

[PR]
by yoshiaki430 | 2011-11-05 22:52
今月も映画の日に映画鑑賞☆

a0182465_19122267.jpg


三銃士


ストーリー
17世紀フランス、銃士にあこがれを抱きパリにやってきたダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか、あることがきっかけで三銃士の仲間入りを果たすことに。その後、フランス国王側近の裏切りで奪われた王妃の首飾りを取り返すため、イギリスへ向かうことになるが、彼の前には事件の鍵を握るバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる。


解説
幾度も映像化や舞台化がされているアレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が映画化したアクション・エンターテインメント。無鉄砲な主人公を『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のローガン・ラーマンが演じるほか、行く手を阻むバッキンガム公爵を初の悪役となるオーランド・ブルーム、謎の美女ミレディをミラ・ジョヴォヴィッチがなまめかしく好演。8台の3Dカメラを駆使して撮り上げた驚異の映像美でよみがえる「三銃士」の世界に酔いしれたい。




最新の3D映像はすごかった!!
終盤の空中戦(?)は圧巻・・・

ストーリーもしっかりしていてあきさせないです。
あとミラ・ジョヴォヴィッチの悪女っプリに惚れました♪

評価:○
ぜひ、続編を!!
[PR]
by yoshiaki430 | 2011-11-01 19:16